民俗+グロテスクな猟奇作!CIRCUS子ブランドCLOWNの第一作が公開!
当初は民俗ものだと思っていましたが、まさか猟奇要素まで入っているとは、CLOWNはいきなり大きな勝負に出ました!
CIRCUSの子ブランドCLOWNが三連弾の第一作『ネモフィリア-We pass each other-』を発表しました。本作は2026年4月24日に予約開始予定で、具体的な発売日はまだ公開されていません。

ストーリー紹介
終戦から数年後の昭和日本、夏の時期。
戦争孤児だった蛍は資産家の柊木家に引き取られ、毎日お嬢様の千鶴と澪の世話や様々な家事に追われていました。
世間では女子生徒誘拐事件が相次ぎ、人々の関心を集めています。千鶴の同級生も数日前から行方不明になり、噂の話題になっています。
夏休みに入ると、千鶴の病気の早期回復を祈るため、一行は深い山の中にある宿坊(注:寺院が参拝者のために用意する宿泊施設)――慈照庵を訪れることにしました。
出迎えたのは僧侶の幸天でしたが、蛍は彼の行う加持祈禱に違和感を覚えます。
既視感のあるお経、髑髏、愛染明王。目の前のこの光景は彼女の過去の記憶を呼び覚ましました。
そんな折、千鶴、澪、蛍は深山の山小屋で首のない死体を発見し、事態は急転します。
母の愛、娘の葛藤、信仰と欺瞞。
ここに留まり続ければ、神か仏にされてしまう――
主な人物紹介
柊木 千鶴
CV:結城ほのか
柊木家の長女。誰もが認める優等生ですが、意外と頑固で、母が決めた見合いをすべてきっぱり断っています。
幼い頃は体が弱く、よく寝込んでいましたが、最近は少しずつ回復しつつあります。
使用人の蛍に対しては好意を隠さず、人がいても果敢に迫っていくタイプです。
美術部の同級生が行方不明になっており、とても心配しています。
「女の子ってとても繊細な生き物なの。好きな男の子にキスしてもらったら、寿命が延びちゃうかもよ……♪」

柊木 澪
CV:相模恋
柊木家の次女。読書が好きで、人付き合いが苦手な少女。
姉の千鶴に一番懐いていますが、使用人の蛍ともすっかり打ち解けています。
感情表現は苦手ですが、好きな小説や本の話になると堰を切ったように語り出します。
『乙女ロマンチカ』という文芸雑誌を愛読しており、ロマンチックな少女小説に憧れを抱くタイプです。
千鶴が慈照庵に泊まり込んで加持祈禱を受けることになったと聞き、自分も一緒に行くことを決めます。
「……そうですね。でも、私は蛍と普通に話せるようになりました。もうちゃんとおしゃべりできます。すごいでしょう?」

ゲームCG



STAFF

定価3850円(税込)の小品ではありますが、公式サイトの3枚目の首無しCGの無修正トマトジュースは本当に見事で、猟奇作品好きな方は是非チェックしておくべきです!
公式サイト:
https://circus-co.jp/product/clown/nemophilia/