わずか3日で600万円突破!『Lain』二次創作アニメのクラウドファンディング、ビジュアルノベル版の制作も決定!

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90年代のサイバー幻想、神級の実験的アニメ――『玲音』の、約30年ぶりとなる大型二次創作企画が登場!

アニメーターいとうまきが『serial experiments lain TTL 2019-2028』をもとに制作する二次創作OVAクラウドファンディング企画『lain : Protocol7』が、発表初日にして目標金額を達成し、わずか3日で支援額が600万円を突破しました。

クラウドファンディングの計画によると、500万円超でビジュアルノベル化が行われ、800万円超でフルボイスが実現されます。

クラウドファンディング概要

本作は、原作から生まれたIF線の構想――「1998年に誕生した『玲音』が、2020年代の現実世界に再接続したら何が起こるのか?」という考えをもとに制作されます。

今日、スマートフォンは私たちの検索履歴、行動の軌跡、返信の内容、沈黙の瞬間、さらには身体の状態まで記録します。AIはすでに本人の文体と極めて似た文章を生成できるようになりました。では、これらの記録から生成された「本人のような返信」は、はたして本当の本人と言えるのでしょうか?

本作が描くのは、「死んだはずの少女からのメール」「個人データログから生成された人格の応答」、そして「人間が人間であるために欠かせないノイズ」です。

公式の外にいるからこそ、もう一つの『lain』を作り出せる、私たちはそう信じています。

本作では、手描きアニメ、実写撮影、3Dレイアウト、デジタル合成、そして制作補助ツールとしてのAIなど、さまざまな技術を総合的に活用します。しかし、最終的な演出、美術構成、編集とポストプロダクションは、すべてクリエイター自身の手で仕上げられます。

この作品が企画段階にとどまらず、約60分のOVAアニメとして本当に完成することを願っています。

二次創作とはいえ、現時点で公開されているPVやキャラクターデザインを見る限り、完成度は驚くほど高く、再現性も十分です。

ビジュアルノベル版はOVA版シナリオの初稿をもとに、物語をビジュアルノベルゲームとして再構築します。OVA本編でカットされたシーンや、制作過程で没になった結末案も収録される予定です。

また今回は海外の支援者向けのクラウドファンディングコースも用意されており、詳細はクラウドファンディングページをご確認ください。

AI時代の玲音という題材は非常に面白いです。現在の伸びから見れば、1000万円の突破は時間の問題と言えるでしょう。

OVAですでに見せた完成度よりも、ビジュアルノベル版が最終的にどのような仕上がりになるのかがさらに気になります。皆さん、どうぞご期待ください!

クラウドファンディングページ:

https://camp-fire.jp/projects/958338/

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