『大悪司』+『ドーナドーナ』、惜しいことに全年齢?『ゴーヘルゴー業』が2026年に発売!
ENTERGRAMは『ゴーヘルゴー つきおとしてこ』の「ロイヤル版」『ゴーヘルゴー業 つきおとしてゴー』が2026年3月26日にNS/PS/PCで発売されることを発表しました。中国語非対応です。
本作は『大帝国』、『ランス』シリーズ、『ドーナドーナ』などの有名作品に参加したアリスソフトのベテランいってんちろく先生が手がけており、ゲーム性は申し分なし。
アート面も『ドーナドーナ』の制作に参加した鉄豚先生が担当し、CGのクオリティも非の打ちどころがありません。ゲーム全体のシナリオと戦闘・経営の面でも、確かに『ドーナドーナ』と『大悪司』の趣があります~
ストーリー紹介
亡者を導くことでかろうじて生計を立てる鬼――主人公の8246。
ある日、地獄に堕ちた亡者「灯」との出会いをきっかけに、苦しい生活現状を打破するため、一つの奇策を打ち出すことを決意します。
しかし、これは紛争と混乱を引き起こし、やがて地獄の根源に触れる重大な事態へと発展していくのでした。
ゲームCG
レーティング17+なので全年齢とは言えませんが、これ以上刺激的なCGはほとんどなく、実にもったいない!
しかしこれほど一流の組み合わせで作られた作品なのに、反応はいまいちでした。中国国内では中国語化がないことはさておき、日本本国でも議論の話題に上ることはほとんどありませんでした。
これは、EGが原作に「ギャラリーモード/回想モード」のオプションを提供しなかったばかりでなく、戦闘面もより大雑把(簡素)で、難易度が高いだけでなくUIとマップ設計も一言もしくは二言で、悪質なバグも大量に発生していたことに起因します~
しかしこれらはすべて本作で解決されました。回想モードの追加、戦闘バランスとマップディテールの最適化、さらに新キャラクターと新シナリオCGも追加されています。
内容があまりに多いため、具体的なキャラクターおよび陣営の紹介は公式サイトをご覧ください。
ゲーム価格
何と言っても皆さんは美少女目当てなのに、EGがどれだけレーティングを擦り寄っても17+止まりです。
「第一生産力」がなくなっては、皆さんどうにもやる気が起きないのでは~
公式サイト:
https://www.entergram.co.jp/gohellgo/go/